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社内コミュニケーション診断

社内コミュニケーション診断とは?

西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所では、「従業員は会社のどこに満足し、何に不満を感じているのか」を明らかにするため、中小企業を対象に「社内コミュニケーション診断」をおこなっています。社内にくすぶる不満や問題点を探り、改善し、「よりよい会社づくり」を目指そうとされる、そんな前向きな経営者にはぜひお勧めしたい企業診断です。

西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所の行う社内コミュニケーション診断の特徴

(1)科学的・客観的な問題点の指摘がなされます
単なる満足・不満足の人数調査ではなく、他の多くの企業の従業員の調査結果を基にした相対的な評価結果をお示しします。 例えばもしも「うちの賃金は高いと思いますか」という答えに対し「ハイ」が20%だったとしても、それだけで「うちの従業員は賃金に不満が多い」と言えるのでしょうか。もしかしたら「うちの賃金は高い」と答える人の割合が少なかったとしても、それはどこの会社にとっても一般的なことなのかもしれません。この調査では満足・不満足の絶対的な割合がわかるだけではなく、「他社の従業員と比べて満足度はどうか」という相対的な結果も明らかにになるのです。つまりこの診断は、「他社と比較しての、うちの会社の 弱いところ」もわかる、非常に有効な、納得性の高いものなのです。
※賃金の他社比較は、西遠労務協会のおこなう地元賃金水準調査との比較もお示しすることができます。


(2)従業員の意見を聞く絶好の機会です
経営者は従業員の考えていること・感じていることを聞いてみたい、一方従業員は自分の意見を聞いて欲しい、取り入れて欲しい。お互いのニーズがありながら、それができていないのが会社の現状です。この診断は、このギャップをうめる絶好の機会になります。

(3)具体的な意見が聞けます
この診断では、気軽にできて記入しやすいマークシート方式と、従業員一人ひとりの具体的な考えを聞く記述の部分、両方を取り入れています。具体的な記述は筆跡がわかると従業員が書けなくなってしまうため、あくまで記述シートは当事務所のみでの取り扱いとなります。経営者には入力して筆跡がわからないものをお見せします。

(4)診断結果を具体的な改善につなげます
診断し、問題点が明らかになっただけでは意味がありません。その問題点をどう改善するかの解決策として、従業員への直接の意見聴取・社内研修・会議指導・賃金評価制度の構築・就業規則等の見直し・ビジネスコーチング・その他の選択肢の中から、適切な具体的改善策をご提案していきます。「経営」「法律」「人の気持ち」を考えて、制度づくりと社内コミュニケーションの両面の改善に取り組む西遠労務協会ならではのフォローをさせていただきます。

(5)管理職の意識と行動を変える絶好の機会になります
管理職のスキルアップは、中小企業にとって非常に大きな課題です。だからこそ管理職研修をおこなっているのに、どうもその成果が出ない・・・。研修で管理職のスキルアップを図ろうと思っても、実はなかなか変化がおこりにくいものなのです。その大きな原因は、学んだことが日常業務と重ならないからではないでしょうか?
このコミュニケーション診断の結果を管理職全体で受け止め、何が原因なのか・どう改善していくのか・自分の役割は?を具体的に考えてもらい、必要に応じて一定期間後に再調査します。
(改善目標と期限の設定→実行→確認→修正) という具合にPDCAをまわします。


コミュニケーション診断の質問項目(製造業用)
経営方針 経営への信頼
環境整備
組織命令系統

指示命令

組織管理
コミュニケーション 職場の人間関係
下意上達
労働条件 経済的報酬
作業条件
仕事のやりがい 職場満足
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