スタッフ紹介
≪事務所内体制≫
代表 山口 悦子
部長 松本 光司
正社員7名
パート社員7名
以上16名体制です。
顧問先様にはそれぞれ、正社員とパート社員がペアを組み、ご対応をさせていただいております。
代表 山口 悦子 / Yamaguchi Etsuko
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社会保険労務士/北見式賃金研究所認定賃金コンサルタント
21世紀職業財団認定セクハラ・パワハラ防止コンサルタント
PHP研究所認定ビジネスコーチ/PHP研究所認定研修講師
■ 仕事について
“人”とかかわり、“人”を通じて会社の発展を支援できる、そして自分自身も仕事をしながら学び成長していける、とてもすばらしい仕事だと思っています。そして、人と接することが好きな自分にまさにピッタリの仕事です。
■ 仕事上の得意分野・心がけ
法律と、会社としての方向性・経営者の想いと、そこで働く人たちの気持ちを汲み取ってよりよいご提案をすること。
その会社にあった、人を育てる人事賃金制度をつくり、その過程でその制度を使っていくために必要な面接の仕方や部下とのコミュニケーションのとり方を併せてご提案し、実際に社員研修などをおこなって指導すること。そして制度が出来上がってからも、その会社をご訪問することによって会社の皆さんに良い刺激を与えること。
スタッフのみんなに、「この仕事、やりがいがあるなー、面白いなー。この事務所にいてよかったなー。」と感じてもらえる、そんな西遠労務協会でありたいと思っています。
■ 趣味・その他コメント
好きなのは、園芸、そして洋裁。洋裁は大学時代の長期休みには実家に帰ってきてそのたびに洋裁学校に通いつめ、助教員の資格も取ったんですよ。
それから、色々な景色を見てみたいな、という気持ちと、体力(特に脚力)アップ、のため、ウォーキングに出かけています。ここのところは、尾瀬(一度は行ってみたいと思っていた)、燕岳(2日目は足がほんと~にキツかった)、そして比較的近場で満願鋒に行きました。また数年前からやってみたいと思っていた、浜名湖に接した猪鼻湖一周(14キロほど)を実行、さて、次はどこに行ってみようかな~と思っています。
部長 松本 光司 / Matsumoto Kouji

特定社会保険労務士
年金アドバイザー
■ 仕事について
社会保険労務士を志した原点は、『体力では人助けはできないかもしれないが、法律を扱う専門家なら違う形で人の役に立てる、人助けをできるはずだ。』でした。少なからずその思いを達成できている満足感を得ています。
それにしても、毎日たくさんのご相談をいただくことで自分にも他人にも役立つ情報を得ることができ、日々スタッフと情報交換を重ねながら、また新しい知識を得るための経験や勉強をさせていただける…、社会保険労務士という仕事は、自分の成長を感じられるやりがいのある仕事だなと思います。
■ 仕事上の得意分野・心がけ
得意分野というものではないかもしれませんが、様々なことに対応してきた長年の経験から、働く“人”に関する問題解決に一定の解答を導き出せるようになったと思っています。
仕事を進めていく上では、『常に誠実でありたい』という言葉を胸の内でくり返しながら、どんな些細な相談や依頼に対しても真摯に取り組むように心掛けています。
これからも“人”にかかわる様々な相談や依頼に応じられるよう、知識や経験を積み重ねて参ります。
■ 趣味・その他コメント
子供が成長し自分の時間が出来てきたので、子供の頃に少しだけ絵心があったのを思い出し、鉛筆デッサンや水彩スケッチなどを始めてみたところです。将来は、『旅行先でスケッチ』なんてことができたらいいなと思っています。
山口 咲子 / Yamaguchi Sakiko

社会保険労務士
21世紀職業財団認定セクハラ・パワハラ防止コンサルタント
メンタルヘルス・マネジメントⅡ種
■ 仕事について
企業の「人」にまつわる課題には、法律や制度の知識だけでは答えが出ない問題が数多くあります。会社ごとの事情、経営者の思い、そこで働く人の気持ち。さまざまな要素をふまえて、その会社にとって現実的で最善の解決策を考える。それが、私の目指す社会保険労務士の仕事です。
法律や制度を正しく理解し、お伝えすることはもちろん大切です。でも、その先にいるのは一人ひとりの人であり、それぞれの思いや事情があります。企業にとって何が最善なのか、人がいきいきと働くために何ができるのか。経営者の皆様とともに考え、ときには新たな一歩を踏み出すお手伝いができる、そんな存在でありたいと思っています。
■ 仕事上の得意分野・心がけ
私がこれまで大切にしてきたのは、学び続け、考え続け、挑み続けることです。
私は天才型ではありません。ただ、努力を続けることに関しては、なかなかの才能があると自負しています。地道な積み重ねを惜しまず、「必ずできる」と自分自身を奮い立たせながら、難しい課題にも粘り強く向き合っていきます。
■ 趣味・その他コメント
プライベートでは、三人の子どもを育てています。
子育てを通じて実感しているのは、「あなたは大切な存在だよ」という気持ちは、心の中で思っているだけでなく、言葉や態度で伝えることが大切だということです。
その気持ちを伝えることで、自分自身も救われ、幸せな気持ちになります。
そして、子育ては子どもを育てるだけでなく、親も育てるもののようです。虫がかなり苦手だった私も、子どもたちの釣りに付き添っていく中で、今では釣り餌のアオイソメを自分で針につけられるようになりました。人は必要に迫られたり、誰かのため、となると、こんなにも変わるものなのだと感じています。
子どもたちに教えられることも多い毎日。これからも一緒に、楽しみながら成長していきたいと思っています。


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